心と体が整うサロン「カリーノ」の高木絵美です。
今回は記憶力をアップさせる方法についてお届けいたします。
実は、記憶力のいい人の共通点は、脳が最大限の力を発揮するため脳がリラックスした状態にあるのです。
ではどうやって脳の緊張を解いてリラックスさせるのか解説していきます。
記憶力アップには脳の海馬と側頭葉がカギ
頭に入ってきたことは脳の海馬(記憶をつかさどる領域)に保存され
そこで要・不要の判断をしたあと、必要だと判断されたものだけが側頭葉に長期記憶として保存されます。
脳の働きを最大限発揮するには、脳が緊張状態ではなくリラックスした状態にあることが必要です。
アクセスバーズの効果と科学的根拠
アクセスバーズとは、頭部にある32箇所のツボや経脈路を軽くタッチして脳に働きかける手法です。
アメリカの神経科学者の研究では、アクセスバーズを受けた人達は、脳がリラックスした状態に移行していることが脳波測定によって明らかになっています。
つまり脳をリラックスさせる状態は、アクセスバーズで作れるのです。
アクセスバーズではどんなことをするの?
現代人は常にスマホやパソコン、音楽など目や耳から入るすべてが脳に情報としてインプットされています。
いわば脳は常に働き続けて、脳疲労が起こっているのです。
脳をパソコンに例えるなら
不要ファイルの削除やハードドライブの最適化をすると働きが良くなるのと同じように、アクセスバーズでも同じことを行います。
脳の疲れは、精神的な疲れからもくるので
毎日働いている脳を休めることで、脳がリラックスする状態を作ることで気持ちが落ち着き、
記憶力アップのための基盤が整うのです。
ぐっすり眠れるようにもなるので脳が整理され、身体の疲れも取れてスッキリすることで記憶が定着しやすくなります。
まとめ
記憶力をアップさせるには、脳が緊張状態ではなくリラックスした状態にあることが必要です。
脳をリラックスした状態を作ることが、記憶力をアップし定着させていくための条件となります。